デルタ航空は、成田国際空港(NRT)-シアトル・タコマ国際空港(SEA)の直行便を2027年3月下旬に再開し、毎日運航を始めます。運航開始日はシアトル発が2027年3月27日(DL115)、成田発が3月28日(DL114)です。
投入機材はエアバスA330-900neoで、座席数はデルタ・ワン スイート29席、デルタ・プレミアムセレクト28席、デルタ・コンフォートプラス56席、デルタ・メイン168席です。便名は成田→シアトルがDL114(成田18:30発/シアトル12:00着)、シアトル→成田がDL115(シアトル13:55発/成田16:20着・翌日)となります。スケジュールは変更される可能性があります。
ねらいは、既存の羽田-シアトル便を補完し、東京-北米間の選択肢と座席供給量を広げることです。シアトル経由で北米50都市以上へ乗り継げるとし、ピーク日にはシアトルで62都市以上に向けて1日160便以上が運航されるため、接続利便性の向上が見込まれます。成田-シアトル線は、太平洋路線における共同事業提携パートナーの大韓航空との共同運航です。
今後は、成田便の追加によりシアトルをアジアからのゲートウェイとして位置付ける戦略を強め、乗り継ぎ網の使いやすさとプレミアム客向けサービスの訴求を進める見通しです。
【関連リンク】
詳細URL https://news.delta.com/delta-one-check-expands-across-hubs-JP
詳細URL https://news.delta.com/delta-doubles-down-seattle-new-global-routes-and-two-new-lounges-JP
関連リンク https://news.delta.com/japanese/news






