パパネッツは2026年7月15日の取締役会で、普通株式を1株につき2株に株式分割し、2026年7月31日を基準日に2026年8月1日から効力を発生させると決めました。発行済株式総数は分割前の203万2,000株から406万4,000株になります。

株式分割に合わせ、定款第6条の発行可能株式総数も変更します。変更前の690万株を、2026年8月1日付で1,380万株へ引き上げます。株式分割に伴う資本金の額の変更はありません。

あわせて2027年2月期の配当予想を修正しました。分割後ベースの年間配当は25.00円(第2四半期15.00円、期末10.00円)で、分割前換算では年間50.00円となり、前回予想の年間40.00円から10円の増配です。

同社は投資単位当たりの金額を下げて投資家層の拡大と流動性向上を狙います。今後は分割後の売買動向や、業績に応じた利益還元の継続が焦点になります。

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企業サイト:https://papanets.co.jp

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