株式会社フィラメント(大阪市中央区)は2026年7月27日、社内の新規事業提案制度(社内ビジコン)の初年度設計を実務目線で整理したPDF「社内ビジコン設計ガイド」を公開しました。根拠として、2026年6月開催の「ビジコンAWARDS 2026」実態調査(参加71社・158名、分析対象40社)の結果を反映しています。
調査で制度保有企業40社の主目的は「新規事業創出」が29社で最多でした。一方、「人材育成」を重視した企業は8社、「組織風土醸成」は3社にとどまり、目的設定の偏りも見えます。同ガイドは、初年度に決めるべき項目と仮置きで進める項目、関係者と合意すべきタイミングを示し、事務局運営の要点もまとめています。
フィラメントは、社内ビジコンは目的・テーマ、応募者支援、審査後の受け皿設計などを初年度から一定程度そろえないと継続しづらい一方、他社の単純な模倣では自社条件に合わない場合があると指摘します。社内ビジコン(社内公募型の新規事業コンテスト)をこれから始める大企業の事務局などを主な対象にしています。
今後は「完璧な事業化制度」を最初から目指すより、入口設計と次の一歩、振り返りを重視し、構造タイプ別の課題を踏まえた継続可能な制度設計が広がるかが焦点になりそうです。
【商品情報】
資料名:社内ビジコン設計ガイド(PDF)
公開日:2026年7月
詳細URL:https://thefilament.jp/publications/guide2026.pdf
特設サイト:https://bizcon-awards.com/2026
開催報告レポート:https://thefilament.jp/publications/report2026.pdf
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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新規事業提案制度の初年度設計を整理した「社内ビジコン設計ガイド」を公開







