マルゴト株式会社は2026年9月30日、株式会社ブルパス・キャピタルが運営に関与するファンドのグループに参画した。取引はマルゴト株式の全部を、ブルパス・キャピタルがサービスを提供するファンドの傘下会社へ譲渡する形で行われた。セルサイドFA(売り手側助言)は株式会社ファイナンス・プロデュースが担った。
マルゴトは採用代行・労務代行・経理代行、人材紹介を展開し、月額制の採用代行「まるごと人事」や月額制の労務・経理代行「まるごと管理部」を提供している。ブルパス・キャピタルはハンズオン(投資先の経営に踏み込む支援)で成長を後押しする方針で、マルゴトが次の成長ステージへ進むことが狙いという。
ファイナンス・プロデュースによると、マルゴトからの相談は2026年初に始まり、成長ストーリーの推敲や資本政策の検討、買い手候補の探索から最終契約、クロージングまで一貫して支援した。同社は2021年5月に創業し、2022年6月にはJDSC(東証グロース)とのグループインも実行している。
今後はブルパス・キャピタルの経営支援体制のもと、マルゴトが事業価値の向上と成長加速を目指す。買収後の具体的な事業計画や体制変更の全容は、今後の開示が待たれる。
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SOURCE
PRTIMES
セルサイドFAとして、マルゴト社の更なる成長のためのブルパス・キャピタル社とのM&Aを助言







