リーフラス(NASDAQ:LFS)は2026年6月19日、2026年12月期第1四半期決算を公表しました。売上高は2,954百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益は153百万円(同7.7%減)、当期純利益は124百万円(同1.5%増)でした。調整後営業利益は168百万円(同1.0%増)です。

事業別では、スポーツスクール事業の売上高が2,163百万円(同5.6%増)となりました。一方、会員数は60,960名(同2.5%減)で、同社は客単価の向上が売上増に寄与したとしています。

ソーシャル事業は売上高791百万円(同24.1%増)と伸長し、受託部活動数は2,120部(同7.6%増)でした。営業利益は、放課後等デイサービスのM&Aに伴う費用など戦略的投資の影響で減少したと説明しています。

キャッシュ・フローは営業活動によるCFが-141百万円(前年同期-239百万円)となり、現金及び現金同等物期末残高は2,478百万円(前年同期2,111百万円)でした。通期の連結業績予測は据え置き、売上高13,000~15,000百万円、営業利益710~840百万円を見込み、会員増加とM&Aを含む拡大策を継続する方針です。

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公式HP(IR) https://ir.leifras.co.jp

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