ソーシャルデザインパートナーズ(東京都文京区)は2026年6月18日、ホテル・不動産投資の市場調査、競合ADR分析、5年収支モデルを一体化したマーケットレポート「market plus(マーケットプラス)」を、従来のスポットに加えて月額サブスクリプションでも提供すると発表しました。月額は同時1案件のN=1が45万円/月、同時2案件のN=2が75万円/月です。

対象はホテル投資家やファンド、アセットマネジメント会社などで、参照できる前例や確立市場が乏しい小規模物件・旅館といったアセットで、投資判断の材料不足を補う狙いです。背景には、ブティック・プロパティのように仕組み化が難しい不動産では分析リソースが大規模案件に偏り、価値が適切に評価されにくい状況があるとしています。

提供内容は市場データ収集と競合のADR(平均客室単価)解析、収支試算を独自の分析エンジンで高速化し、金融のプロのチームが投資家目線で精査する流れです。納期は最短5営業日で、料金内の修正は1回まで。同時進行の受付は当面、1社あたり最大2案件に制限します。

今後は一般的なホテルに加え、小規模物件・旅館へ対象を拡大し、スポットとサブスクの併用で継続的なモニタリング需要の取り込みを進める方針です。一方で供給体制はプロチーム拡充を進めつつ、当面は受注上限を設けながら運用するとしています。

【商品情報】
サービス名:market plus(マーケットプラス)
納品形式:Excel/PDF/PPTX
価格:スポット 20万円(単独)、30万円(本編パッケージ)/月額 45万円/月(N=1)、75万円/月(N=2)
公式HP:https://sd-partners.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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