リーフラスは2026年10月9日、Nasdaq Capital Market上場1周年に合わせ、2026年12月期上半期(1~6月)の未監査中間連結財務諸表に基づく業績と、上場後1年間の成長指標を公表しました。売上高は59億7,900万円(前年同期比8.9%増)、売上総利益は17億6,600万円(同22.6%増)でした。
利益面は、営業利益9,200万円(同35.9%増)、当期純利益7,700万円(同43.5%増)となりました。非GAAPの調整後営業利益は1億4,000万円(同105.6%増)で、同社はFY2025以降の同期比較で売上・各利益指標が過去最高を更新したとしています。
事業別では、ソーシャル事業の売上高が18億3,000万円(同18.0%増)、営業利益は2億7,200万円(同156.7%増)でした。部活動支援は2026年6月末時点で受託校数478校(同37.0%増)、受託部活動数2,224部(同6.2%増)とし、上場後1年で全国47都道府県への展開達成も示しました。
今後は、都道府県内の未開拓エリア深耕や多種目展開、M&A、部活動支援のスケーリング、海外展開を進める方針です。2026年12月期の通期連結業績予想は売上高130億円~150億円、営業利益7億1,000万円~8億4,000万円のレンジを据え置き、カナダA TO SPORTS INC.の全株式取得は2027年1月1日の完了予定としています。
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SOURCE
PRTIMES
リーフラス、Nasdaq上場1周年2026年上期、売上・利益がFY2025以降の同期比較で過去最高を更新







