ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」は2026年8月11日、五反田スタンダード会議室で「ワクセル会議」を開きました。コラボレーターや起業家など約40人が参加し、事業アピールセッションには約20人が登壇しました。
会議では、クラウドファンディング支援を手がける合同会社LOCALCREATION代表の生島正氏と、ワクセル総合プロデューサーの住谷知厚氏が特別対談しました。生島氏はこれまで約1,200件を支援し累計20億円以上の資金調達に関わったとされ、事例として火災被害を受けたパン屋の再起で1,500万円以上を集めた取り組みを紹介しました。クラウドファンディングは不特定多数から資金を募る仕組みで、共感設計が成否を左右すると説明しました。
住谷氏はビジョンタイムで、参画者が1,000人を超える一方、現在の会員数は約300人で、2028年1月1日までに1,000人を目標に掲げました。会の狙いは、参加者同士がプロジェクトとビジョンを共有し、協業を生む実践の場にすることです。
今後について生島氏は、熱量ある挑戦者が資金調達とマネタイズまで進める新サービスを開発中で、来年4月の開始予定を明らかにしました。ワクセルも定期開催を通じ、挑戦者支援とコラボレーション創出を継続する方針です。
【イベント情報】
イベント名:ワクセル会議
日時:2026年8月11日(火) 15:00〜18:00
会場:五反田スタンダード会議室
公式HP:https://waccel.com



