不動産投資サイト「楽待」は2026年10月6日、不動産投資家ら339人のアンケート結果を公表しました。不動産投資ローン利用者239人のうち77.8%が「この1年で金利が上がった」と回答し、返済額が増えた人の毎月増加額(中央値)は1万5000円でした。
金利水準は、平均で「1.5%以上2.0%未満」が最多の28.5%で、「2.0%以上2.5%未満」21.8%、「2.5%以上3.0%未満」20.1%が続きました。金利が上がった人の上昇幅は、最も上がった1件の平均で0.625ポイントでした。
賃貸経営への影響では、大家286人の63.6%が家賃を「すでに値上げした」または「検討中・予定あり」と答えました。購入判断でも「慎重になった」が44.0%となり、金利上昇が姿勢変更につながった形です。
調査は2026年8月20日〜9月8日にインターネットで実施されました。楽待は、金利動向が返済や家賃、物件購入に与える影響を把握する調査と情報発信を継続するとしています。
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アンケート詳細(楽待新聞):https://www.rakumachi.jp/news/column/407349
公式HP:https://rakumachi.co.jp
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SOURCE
PRTIMES
「キャッシュフローが半減」金利上昇に苦しむ大家 6割超が家賃値上げに動く 楽待調べ







