エレビスタ(東京都中央区)が運営する中古太陽光発電の売買仲介サービス「SOLSEL」は、資産運用EXPO【夏】(東京ビッグサイト)でブース来場者にアンケートを行い、有効回答134件の結果を2026年6月30日に公表しました。太陽光投資の存在を「知っていた」と答えたのは41名でした。
この41名のうち、節税効果を「知っていた」は17名(41.5%)にとどまり、「何となく聞いたことがある」19名(46.3%)と「今日初めて知った」5名(12.2%)を合わせた24名(58.5%)は節税メリットを十分に把握していない状況でした。来場者の平均年齢は44歳で、年収1,000万円以上が約3割でした。
背景として、固定価格買取制度(FIT)が始まった2012年7月当初は売電単価が40円/kWh前後と高水準でしたが、近年は10円/kWh前後まで下がり、およそ4分の1になりました。この印象から「もう終わった投資」と捉えられやすい一方、稼働済み発電所を売買する中古市場が成熟し、データに基づく評価や税制活用を前提とした投資へと変化しているとしています。
同社は調査結果を「認知のギャップ」「行動のギャップ」「意識のギャップ」の観点でシリーズとして順次報告する予定です。なお本調査は会場来場者(回収161件/有効回答134件)に限られ、節税効果や収支は条件や税制改正で変わり得るとしています。
【関連リンク】
公式HP:https://solsel.jp
/>問い合わせ:TEL:0120-314-541(平日10時〜19時)
問い合わせ:E-Mail:contact@solsell.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
【調査】太陽光投資を知る人でも、“節税メリット”を知るのは41.5%だけ|資産運用EXPO来場者134名







