リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局(東京都中央区)は10月21日、「働き方改革時代の人事戦略カンファレンス2026秋」を開催しました。当日は参加企業196社、参加者243名で、申込は335社・421名でした。次回開催に向け、出展企業の募集も始めています。

基調講演には学研ホールディングスの髙橋美佐氏、良品計画の吉田正人氏、千代田化工建設の髙嶋公介氏、明治の渡辺崇史氏が登壇しました。働き方改革の実践例や、多様化する職場環境への対応策など、人事戦略のトレンドと現場で使える打ち手を共有したとしています。

出展企業向けには、来場者とのコネクション機会やプレゼン機会、リード提供などの特典を提示しました。想定リード件数は人事・総務部門担当者を中心に400件以上としています。国内大手企業からの申込・参加が多く、人事戦略への関心の高さが数字に表れた形です。

次回は「採用と人財育成」をテーマに開催予定で、詳細は順次公開するとしています。人事・総務向け製品やサービスを提供する企業にとって、出展検討の材料となりそうです。

【イベント情報】
イベント詳細ページ:https://r-management.jp/work_style_reform/forum20261021
資料ダウンロード:https://r-management.jp/work_style_reform/sps

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