ポップコーン株式会社は10月5日、webメディア「大学パワーランキング」で「研究費の獲得総額が多い大学ランキング【2026年最新版】」を公開しました。国内987大学を対象に、科研費と産学連携等の受入額を合算した研究費総額を集計し、東京大学が1,324.3億円で1位となりました。内訳は科研費215.5億円、産学連携等1,108.8億円です。

集計は、日本学術振興会が公表する令和7年度(2025年度)の科研費の機関別配分額(新規+継続、直接経費+間接経費)と、文部科学省の令和6年度(2024年度)「大学等における産学連携等実施状況」の機関別データ(共同研究・受託研究・治験等・寄附金)をデスクトップリサーチで合算しました。科研費と産学連携等は年度が1年ずれるため、それぞれの年度実績として表示しています。

2位は京都大学の658.0億円、3位は大阪大学の609.8億円でした。上位10校が総額に占める割合は52.6%で、研究資金が上位校に集まる構図が数値で示されています。なお、知的財産権等収入・現物寄附は含まず、東京科学大学の産学連携等は旧東京工業大学・旧東京医科歯科大学の合算です。

同社は、大学の動向を可視化して研究機関や教育業界、企業の企画立案や共同研究先選定に資する指標提供を目的に、公開データと独自調査を組み合わせたレポートを継続するとしています。今後は年度をそろえた時系列比較や、民間企業からの資金に絞った分析も検討します。

【関連リンク】
記事URL:https://powerranking.jp/research-funding-total
大学パワーランキング:https://powerranking.jp
お問い合わせフォーム:https://ppcn.co.jp/ai-contact

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

SOURCE

Share.