企業ブランディングのイマジナ(東京都千代田区)は9月2日、ANAクラウンプラザホテル富山で経営者・人事担当者向け「ブランディングセミナー in 富山」を開催しました。人材育成に課題がある企業が98%に上るとのデータを示し、若手の定着と育成をテーマに議論しました。
セミナーでは、若者の約83%が「管理職になりたくない」とされる状況を踏まえ、賃上げや休日増など待遇改善だけでは解決しにくい課題があると説明しました。入社時研修と管理職研修の間が手薄になりがちな「空白の10年」が、働く意味の喪失につながるという見立ても紹介しました。
打ち手として、社内に向けて理念や存在意義を伝え、共感を生むインナーブランディング(社内浸透の取り組み)の重要性を解説しました。「会社があなたに何を期待しているのか」を正面から伝える教育を行う企業が12%にとどまるとし、コミュニケーション設計の必要性を強調しました。
同社は組織づくりで累計3,000社以上の伴走実績があるとし、今後も全国で経営層向けセミナーを順次開催し、独自の教育プログラムを通じた支援を続ける方針です。
【イベント情報】
開催日:2026年9月2日(水)
会場:ANAクラウンプラザホテル富山
詳細URL:https://www.imajina.com/seminar
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
【開催報告】「空白の10年」が若手の離職を招く。待遇改善だけでは解決しない”定着と育成”の核心に迫るインナーブランディングセミナーを富山で開催







