ブランディング支援の揚羽(東京都中央区、証券コード9330)は、日本赤十字社が2027年5月に迎える創立150周年に向けたプロジェクトで、全国職員参加のワークショップ全12回などを通じて現場の声約2万4000件を収集し、未来のビジョンづくりを支援しています。
ワークショップは対話型で、1回あたり50~80人規模で実施しました。災害救護、医療、血液、社会福祉、国際活動など多岐にわたる事業や職種を横断して意見を集め、内容を整理・可視化しています。
揚羽はあわせて、150年の歴史を再構成した冊子『継想録』の制作や、150周年ロゴ、ポスターなどの周年クリエイティブも制作しました。周年を記念行事に留めず、職員が歩みを振り返り「これから何をすべきか」を考え実践する組織づくりを後押しし、事業間連携を進めて人道支援の力を高める狙いです。
今後は、収集した声を新たなビジョンに反映し、全国の支部・施設やボランティアへと展開していく予定です。
【関連リンク】
詳細URL(伴走支援プロジェクトの詳細): https://www.ageha.tv/works/jrc-2
問い合わせURL: https://www.ageha.tv/contact
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SOURCE
PRTIMES
〈日本赤十字社〉2万4000の現場の声で創る未来へのビジョン







