損害保険ジャパンと東京都は2026年10月27日、越境学習プログラム「Social Innovation Xross」の成果発表会を損保ジャパン本社ビル(東京都)で開きます。東京都や民間企業の若手管理職・管理職候補者など26人が参加し、女性活躍を阻む組織・制度・慣行上の課題、いわゆる「ガラスの壁」を越える具体策を提案します。
プログラムは10月8日、10月19日、10月27日の計3日間で実施します。参加者はデザイン思考(観察と試作を重ねて解決策を形にする手法)を体験しながら課題を見立て、解決アイデアを検討します。最終日はプレゼンのほか、講評・質疑、産官学トーク、総括、フォトセッションを行う予定です。
背景には、東京都女性活躍推進条例が2026年7月に施行されたことがあります。損保ジャパンは2017年7月に東京都と「ワイドコラボ協定」を結び、2024年から地域課題に向き合う人材育成として同プログラムを継続してきました。今回はテーマを女性活躍に据え、職場環境の「再設計」に踏み込みます。
損保ジャパンは本取り組みを、働く女性が直面する課題を乗り越えるアクション創出の出発点に位置付けています。今後は、得られた提案を企業や行政の施策検討につなげ、地域課題の解決と事業成長の両立を目指すとしています。
【イベント情報】
名称:損害保険ジャパン 越境学習プログラム「Social Innovation Xross」成果発表会 ~女性活躍「ガラスの壁」への突破アクション~
日時:2026年10月27日(火)13:50~
場所:損保ジャパン本社ビル 2階 大会議室
参加者:東京都、民間企業の若手管理職や管理職候補者など26名
詳細URL:https://www.sompo-japan.co.jp/-/media/SJNK/files/topics/2026/20261029_1.pdf?la=ja-JP&force_isolation=true







