千葉県木更津市のまちづくりスタートアップ、プレイバッカーズは2026年9月30日、事業承継実践プログラム「継キャリQUEST’26」のファイナリスト(挑戦者14名のうちの1人)に選ばれたと明らかにしました。主催は事業承継・M&Aプラットフォーム「TRANBI」を運営するトランビです。

同社は「まちの不動産屋の事業承継」をテーマにエントリーし、書類審査と二次のオンライン面談を経て選出されました。今後はメンターの伴走のもと、承継案件の探索と交渉を進め、2026年11月20日(金)の最終ピッチ大会で交渉中の案件を発表します。上位3名には総額500万円の承継支援金が贈られます。

背景には、帝国データバンクの調査(2025年)で全国企業の後継者不在率が50.1%となるなど、廃業リスクが高い中小企業の増加があります。プレイバッカーズは後継者不在の地域不動産会社を引き継ぎ、物件情報や顧客基盤と自社の再生ノウハウを掛け合わせ、空き家・廃旅館・遊休地の活用につなげる方針です。なお同社は2026年8月に宅地建物取引業免許(千葉県知事(1)第19135号)を取得しています。

同社は最終ピッチ大会までに承継先の探索と交渉を進めるとともに、結果にかかわらず千葉県を中心に「町の不動産屋さん」の事業承継に継続して取り組む考えです。

【イベント情報】
最終ピッチ大会:2026年11月20日(金)/会場:freee株式会社 本社
公式HP:https://playbackers.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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