東大阪市で、ものづくり企業の採用・育成・技術継承・DX対応などの人材課題をテーマにした「東大阪公民連携・ものづくり人材フォーラム」が2026年5月21日13時から開かれます。会場はクリエイション・コア東大阪で、参加費は無料、事前申込制で先着60人です。
主催は大阪シティ信用金庫と東大阪市産業創造勤労者支援機構で、東大阪市や未来まち計画機構(COMMON)などが協力します。第1部(13:00~15:00)は講演や趣旨説明、支援施策の案内を予定し、第2部(15:10~16:00)は交流のネットワーキング・展示を行います。DXはデジタル技術で業務を変革する取り組みを指します。
東大阪は技術集積地として知られる一方、人材不足や組織力低下、次世代人材の不足が複合的に進み、企業単独では採用強化や育成設計、外部人材活用まで手が回らないケースがあるといいます。行政・金融機関・支援企業・専門人材が連携し、無理のない形で出会う入口として場を設計しました。
今後は単発で終えず、人材を軸にした公民連携モデルの起点として、継続的なフォーラムやマッチング企画につなげ、課題の可視化と支援機関連携の強化を目指します。
【イベント情報】
イベント名:東大阪公民連携・ものづくり人材フォーラム
会場:クリエイション・コア東大阪(大阪府東大阪市荒本北1-4-1)
申込:先着60名(事前申込制)、参加費無料
詳細・申込ページ:https://common.or.jp/human-resources-forum
問い合わせ先:https://common.or.jp/general_counter
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PRTIMES
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東大阪市のものづくり企業が抱える人材課題に、公民連携で挑む「東大阪公民連携・ものづくり人材フォーラム」を5月21日に開催
