日本計画研究所(JPI)は2026年6月22日13時30分~16時30分、農林水産業・食料分野への参入と参入後の経営戦略を法務面から学ぶセミナーを東京都港区の会場で開きます。受講料は1名3万7770円(税込)で、同一法人の同時申込は2名以降3万2770円(税込)です。

講師は森・濱田松本法律事務所 外国法共同事業のシニア・アソシエイト弁護士、冨永勇樹氏です。会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信で実施し、講義と質疑応答に加え、名刺交換・交流会も予定されています。会場受講またはライブ配信受講に限り、アーカイブ配信を追加料金1万8500円(税込)で付けられます。

背景には、物価上昇や日本食人気で関連市場への関心が高まる一方、食料自給率の低迷や農業従事者の激減といった課題があります。法令の制定・改正が進む中、農地の集約や経営の大規模化、異業種参入を含む法人経営の取り組みが増えており、参入スキームや運営ルールの設計が実務上の焦点になっています。

同セミナーは、法律を「守る」だけでなく「活用」する観点から、参入後の成長戦略や付加価値向上(知的財産、営農型太陽光発電、サステナビリティなど)にどうつなげるかを整理します。今後は法改正の動向次第で実務論点が変わる可能性があり、企業側には早期の情報更新と体制整備が求められます。

【イベント情報】
イベント名:法律を活用した「攻め」の農林水産業・食料分野への参入及び経営戦略の新展望
日時:2026年06月22日(月) 13:30 – 16:30
受講形態:会場受講/ライブ配信受講/アーカイブ配信受講
詳細・お申込みURL:https://www.jpi.co.jp/seminar/17808
公式HP:https://www.jpi.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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