関西国際空港は2026年5月、1994年の開港以来の国際線・国内線を合わせた累計航空旅客数が6億人に達しました。運営する関西エアポートが6月10日15時17分に明らかにしました。

内訳は国際線が累計4億人、国内線が累計1.9億人です。国際線のうち日本人旅客は2億人、外国人旅客は1.9億人となりました。国際線旅客数は大阪出入国在留管理局関西空港支局の発表資料を基に算出し、2026年4月・5月の実績値は暫定値としています。

同空港は世界初の完全人工島からなる空港として1994年9月4日に開港し、2025年度の年間利用者数は約3,355万人でした。節目の周知を通じ、これまで利用した旅客への感謝を示す狙いもあるとしています。

今後は関係事業者と連携し、安全・安心に利用できる環境整備と、快適で楽しい旅の体験づくりに取り組む方針です。

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PRTIMES

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