Nキャリアは2026年10月20日、社長や役員が自社で給与計算を行っている社員5~50名程度の中小企業を主な対象に、給与計算業務を外部化するサービス「バックオフィスレス経営」を始めます。3年間で延べ約360社の経営者と面談したところ、約7割で社長自身が給与計算に関与していました(同社集計)。

背景には、社労士や税理士の高齢化に加え、給与ソフトの設定への不安、社員に給与額を見せたくないといった機密性の事情があるといいます。給与計算は社長が対応できてしまうため、毎月の業務として残り続け、外注の進め方が決まらないケースも多いとしています。

導入時は、現在の勤怠資料や給与計算フローを確認し、会社の運用をできるだけ変えずに委託範囲を決めます。紙・Excel・CSV・勤怠システム出力データに対応し、勤怠確認・集計から給与計算、給与明細発行などを受託します。一方で、最終確認や振込、明細配布などは会社側が担います。料金例は社員10名で給与計算のみが月額17,800円(税抜)、勤怠集計からの場合は月額24,800円(税抜)です。

監修は社労士総合オフィスが担当し、実務経験20年以上、給与計算は延べ3,880社の実績を掲げます。今後は導入前に「手元の勤怠資料で対応できるか」「委託範囲」「月額費用」を相談段階で確認できる体制を通じ、外部化の判断をしやすくする方針です。

【関連リンク】
サービス詳細・ご相談: https://office-namiki.com/kyuyo-support

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

SOURCE

Share.