株式会社COCOROコンサルティング(群馬県吉岡町)は2026年7月24日8時05分、退職受付の一括受託と退職理由の収集・分析、改善提案、各種研修を組み合わせた「ソリューション型・退職DXサービス」を全国向けに提供すると明らかにしました。同社は2025年11月設立、資本金は200万円です。
狙いは、退職を単なる手続きで終えず、職場環境や評価制度、マネジメントなどの課題を退職データから可視化し、人手不足下でも人材定着と人的資本経営につなげることです。退職に表れる課題を経営側が把握できないまま離職が続く状況を問題視しています。
サービスは企業側に立つ第三者として退職受付を担い、退職者の本音や理由を収集・整理します。部署、職種、上司、勤続年数、離職時期といった切り口で傾向を分析し、配置や育成、制度面の改善策を提案します。あわせて入社時研修、全社員研修、管理職向けに初期対応や退職シグナル把握を扱う研修も提供します。
同社は退職を「企業が変わるための起点」と位置づけ、データ活用と研修を一体化した支援で、組織改善やエンゲージメント向上を後押しするとしています。今後は導入企業の退職データ分析知見を蓄積し、離職防止策の精度向上が焦点となりそうです。
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公式HP https://www.cocoro23.com
問合せ info@cocoro23.com
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退職から目を背ける企業に、人的資本は守れない







