霞ヶ関キャピタルは2026年5月13日、取締役会長の小川潤之氏がドバイでマクトゥーム・ビン・ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム殿下らドバイ政府高官と会談し、投資・ビジネス拠点としての発展や複数分野での事業機会を協議した。
会談では、ドバイの持続的な経済成長を背景に、不動産、ホスピタリティ(宿泊・観光関連)、物流、ヘルスケア、都市開発における案件形成や戦略的パートナーシップの可能性について意見交換した。出席者にはUAE財務担当国務大臣やドバイ経済観光局、ドバイ市、開発当局の幹部が含まれる。
同社は2011年9月設立で、資本金は542億05百万円(資本準備金含む、2026年2月末時点)、従業員数は398名(単独、同)としている。物流施設開発やホテル開発、ヘルスケア施設開発などの不動産コンサルティング事業を手がけ、海外での成長機会探索を進めている。
今後は現地政府機関やパートナー企業との連携を通じ、海外での事業機会の具体化とグローバルな事業基盤の拡大に取り組む方針だ。
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公式HP:https://kasumigaseki.co.jp
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マクトゥーム・ビン・ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム殿下およびドバイ政府高官との会談について
