CKDは2026年5月から、国内のグループ会社を含む職場で新ユニフォームの順次運用とオフィスカジュアルの導入を始めます。国内6工場とグループ会社3社が対象で、社員が働きやすくパフォーマンスを発揮できる環境づくりを狙います。
新ユニフォームは冬用長袖ブルゾン、夏用長袖・半袖ブルゾン、オールシーズンズボン、帽子をリニューアルし、新たにポロシャツも加えます。通気性・速乾性に加え、静電気や燃えにくさに配慮したストレッチ生地、反射材、使いやすいポケット配置などで安全性と機能性、デザイン性を高めたとしています。
検討は国内6工場とグループ会社3社の代表者約30人でつくるプロジェクトチームが担い、全従業員アンケートやサンプルの現場検証を含め約1年半協議しました。従来ユニフォームは回収し、アップサイクルやリサイクルを行う方針です。
運用開始後は対象職場で毎日カジュアルな服装での就業も可能とし、新ユニフォームと併せて定着を進めます。今後は現場の運用状況を踏まえ、働き方に合った装備やルールの最適化が焦点になりそうです。
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公式HP(CKDウェブサイト) https://www.ckd.co.jp
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PRTIMES
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ユニフォームリニューアルおよびオフィスカジュアル導入について
