ドバイ総合研究所ホールディングス(東京都中央区)は2026年10月11日、2026年9月のUAE中央銀行の公式レート22日分を用い、物件価格が100万AEDで固定の場合の円換算額の変動幅などを試算して公表しました。100万AEDの円換算額は最大約4,357.9万円(9月1日)から最小約4,172.9万円(9月9日)まで動き、差は約184.9万円でした。

同社は、同じAED建て価格の物件でも円で用意する金額が為替レートで変わる点を、数字で可視化する目的だとしています。参考レートは1AED=43.58円(9月1日)、41.73円(9月9日)で、9月30日は42.71円、円換算額は約4,270.6万円でした。

一方、円の予算を5,000万円で固定した場合のAED換算額も算出しました。5,000万円は9月1日に1,147,350AED、9月9日に1,198,200AEDとなり、同条件でも50,850AEDの差が出ました。試算は掲載用に丸める前のレートで計算し、各日の参考レートで換算しています。

同社は今後、ドバイの投資用不動産購入を検討する人向けに相談受付を案内するとしており、為替変動を踏まえた資金計画の重要性が増しそうです。

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相談URL: https://driholdings.ae/contact
公式サイト: https://driholdings.ae
公式ブログ: https://getfr33.com

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