CONEE(東京都中央区)は2026年7月29日、R&Dや新規事業、DXなど成果を直接測りにくい企業内プロジェクトを対象に、投資を実際の成果へ変える条件を整理した公開研究レポート「生産性向上の科学的設計」(全33ページ)を無料で公開しました。
背景には、「骨太方針2026」などで掲げられた国内民間設備投資の官民目標である2040年度250兆円があります。同社は、生産性が人員削減率やAI導入率など投入・活動の指標で管理されがちだとし、生産性を「価値変換能力(人、資本、情報、技術、時間を価値ある成果へ変換する組織能力)」として再定義しました。
レポートは、複数期間・複数テーマにわたる工数や人員、評価・レビュー履歴、成果進行、最終状態を時間軸で統合した匿名化プロジェクト分析を起点に、価値変換能力を6つの要素で整理。探索型と検証・実装型で資源配分や管理が異なる点、月次の状態確認と複数月の成果評価を分ける運用、安定させる要素と変動させる要素の切り分け、KPIやレビュー、PMOへの接続方法を示しています。
今後は「成果設計→実証分析→経営実装」の3段階で支援し、個別相談も受け付けるとしています。投資拡大局面で、成果に結びつく設計と運用の標準化がどこまで広がるかが焦点です。
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レポート詳細URL: https://www.conee.co.jp/repoto/productivity
相談窓口URL: https://www.conee.co.jp/contact
公式サイト: https://www.conee.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
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投資を増やすだけでは、生産性は上がらない







