埼玉県さいたま市のFBモーゲージは、日本銀行の政策金利引き上げを受け、2026年4月に導入した「政策金利連動型給与制度」を初めて適用し、社員給与を増額しました。制度の適用条件を満たしたため、7月支給分から給与へ反映したとしています。従業員数は24名(2026年7月時点)です。
同社は、政策金利の変動を給与に反映させることで、金融政策や経済の変化を社員が自分事として捉え、主体的に学び続ける組織づくりにつなげる狙いです。住宅ローン業界では政策金利が住宅ローン金利や資金計画に影響するため、顧客への提案力・説明力を高める重要テーマだと位置づけています。
制度導入前後の社内アンケートでは、政策金利への関心が「66.7%→100%」に上昇しました。また「金融リテラシー向上につながると思う」は「非常にそう思う」37.5%、「ややそう思う」54.2%で、合計91.7%となりました。
今後は社内勉強会や情報共有の機会を充実させ、制度と教育施策を連動しながら金融リテラシーの底上げを図り、住宅ローンコンサルティングの品質向上につなげる方針です。
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公式HP:https://fbm35.com
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PRTIMES
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日銀の利上げが社員給与にも反映 住宅ローン会社の「政策金利連動型給与制度」が初適用







