日本ファミリービジネスアドバイザー協会(FBAA、東京都中央区)は、ファミリービジネス企業の取り組みと支援者の活動を表彰する「FBAAアワード2026」の受賞者を決め、2026年11月14日16:00から銀座フェニックスプラザ(中央区銀座)で授賞式を開きます。表彰は4つの賞で実施します。

受賞者は、ベストパートナー賞が株式会社バーテック代表取締役社長の末松仁彦氏と株式会社グラスティ代表取締役の平林秀樹氏、ファーストペンギン賞が内山統子氏(FBAAフェロー)、パイオニア賞が村田弘子氏(同)、エクセレントリーダー賞が森原英壽氏(同)です。報道関係者の取材は事前申込制としています。

背景には、経営者の高齢化や後継者不足、世代交代、家族間の合意形成など、家族が所有・経営に関わるファミリービジネス特有の課題が複雑化している状況があります。内山氏は女性後継者に関する白書で104名の声を集めるなど、可視化を通じた支援活動も行ってきたといいます。

FBAAは2025年度から「FBAAアワード」として恒常的な表彰制度を開始しており、2026年度は企業や専門家の取り組みをより広く対象に据えます。受賞事例の発信を通じて、ファミリービジネスの価値と可能性を社会に示し、次世代の挑戦を後押ししていく考えです。

【イベント情報】
イベント名:FBAAアワード2026 授賞式
日時:2026年11月14日(土)16:00~
会場:銀座フェニックスプラザ(東京都中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館)
公式サイト:https://fbaa.jp
取材申込・問い合わせ:https://fbaa.jp/contact

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