fundnote(東京都港区)は2026年9月20日、公募投資信託を毎月一定額で購入できる「fundnoteつみたて投資サービス」を始めます。これまで原則100万円以上だった同社ファンドへの投資について、対象3ファンドを毎月1万円以上(1円単位)で継続購入できるようにします。申込窓口はマイページの「投信」メニューです。
利用には口座開設後、①つみたて自動引落口座の登録・照会、②つみたて申込(対象ファンド選択、引落金額や増額月の設定、目論見書確認など)の順で手続きします。締切は、自動引落口座登録が引落月の前月23日16時まで、つみたて申込が引落日の7営業日前16時までです。
引落日は毎月27日(休業日の場合は翌営業日)で、入金・買付日は引落日から6営業日後になります。初回は2026年10月27日が引落日で、口座登録締切は9月24日16時、つみたて申込締切は10月16日16時、初回の入金・買付日は11月5日です。対象の「匠のファンド にっぽんばれ」は2026年10月8日の設定日から申込み可能としています。
同社は特設ページと動画を公開し、月次の引落・買付スケジュールに沿って積立購入の受付を進める方針です。今後、積立投資の利用状況や対象ファンドの拡充が焦点になります。
【商品情報】
対象ファンド:fundnoteIPOクロスオーバーファンド(匠のファンド あけぼの)
対象ファンド:fundnoteTOB企業価値ジャッジファンド(匠のファンド さいこう)
対象ファンド:fundnoteNVI日本バリューファンド(匠のファンド にっぽんばれ)※2026年10月8日の設定日より申込み可
特設ページ(詳細URL):https://www.fundnote.co.jp/tsumitate-lp202609
/>投資信託に係る費用とリスク(詳細URL):https://fundnote.co.jp/risk







