株式会社サステナビリティスタンダードパートナーズ(東京都目黒区、SSP)は2026年6月15日、排出量取引制度(GX-ETS)第2フェーズの登録確認機関として登録され、対象事業者が届け出る「排出目標量」と「排出実績量」の第三者確認業務を提供すると明らかにしました。GX-ETSは2026年4月に義務制度として本格開始しています。

GX-ETSでは、年間のCO₂直接排出量が10万トン以上の事業者が対象となり、排出目標量・排出実績量の算定と届出が求められます。登録確認機関は、事業者の算定結果を独立した第三者の立場で確認する役割を担い、制度運用の信頼性を支える仕組みです。

SSPは、国(経済産業大臣)の登録を受けた確認機関として、届出内容の整合性や算定根拠の確認に対応します。専門用語の整理が難しいとされるBM/GFの切り分けなど、実務上の論点の整理も需要が見込まれます。

今後は第2フェーズにおける確認業務を拡大するとともに、制度対応を目的としたオンラインセミナーを全4回(各回約90分、同一内容)で順次開催し、担当者の実務準備を後押しする方針です。

【イベント情報】
セミナー名:GX-ETS 排出目標量 2026年最終確定版セミナー
開催形式:オンライン
開催日時:2026年6月18日(木)13:00〜/2026年6月25日(木)13:00〜/2026年7月2日(木)13:00〜/2026年7月9日(木)13:00〜
申込URL:https://susstap.co.jp/seminar/2090
公式HP:https://susstap.co.jp

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