サステナビリティスタンダードパートナーズ(東京都渋谷区)は2026年10月13日、日経ビジネス電子版のGX-ETS特集記事に、代表取締役の西村寿紀氏による排出量算定の実務上の論点に関するコメントが、2026年10月8日付で掲載されたと明らかにしました。
記事では、GX-ETS(排出量取引制度)が2026年4月に本格開始した状況を踏まえ、制度対応で重要となる排出量算定の難しさに触れています。西村氏は、算定マニュアルを個社の設備・運用にどう当てはめるかの判断や、排出源を漏れなく拾う算定の必要性を指摘しました。
同社はサステナビリティ・非財務開示情報の第三者検証に特化した独立検証機関で、2026年6月15日にGX-ETS第2フェーズの登録確認機関として登録されています。排出目標量・排出実績量の確認業務を担う立場から、公正で一貫した確認を行う姿勢を示したとしています。
今後は、GX-ETS算定実務を解説するオンラインセミナーを毎週開催し、関連レポートの公開も通じて、対象となり得る企業の実務対応を継続的に支援する方針です。
【イベント情報】
記事URL(日経ビジネス電子版):https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00869/100500020
セミナー申込URL:GX-ETS 第2フェーズ 2026年最終確定版(毎週水曜日 11:00開始、オンライン)https://susstap.co.jp/seminar/3518
セミナー申込URL:GX-ETS 排出実績量 2026年最終確定版(毎週水曜日 13:00開始、オンライン)https://susstap.co.jp/seminar/3914
セミナー申込URL:GX-ETS 排出目標量 2026年最終確定版(毎週木曜日 13:00開始、オンライン)https://susstap.co.jp/seminar/2090
資料URL:GX-ETS 第2フェーズ実務解説資料 https://susstap.co.jp/report/2450







