株式会社SpicyCompany(東京都渋谷区)は2026年9月3日9時10分、国内上場企業への投資活動で、中長期の企業価値向上を目的とする「事業創造型アクティビスト投資」を本格的に推進すると明らかにしました。投資先への関与領域は新規事業創出など7つとしています。
同社は、株式の単純保有や短期売買益ではなく、投資先の潜在能力を事業価値へ転換し、新たな収益源と企業価値を共につくる方針です。大株主として資本を投じ、経営陣との建設的な対話を軸に「提案+実行支援型」で進めます。
具体策は、新規事業創出、M&A・資本業務提携、海外進出、先端技術導入、事業ポートフォリオ再構築、資本政策・株主還元の対話、コーポレートガバナンス提案・支援の7領域です。人工ダイヤモンドや半導体材料、AI・無線通信、宇宙・防衛、フィンテックなどの事業基盤と海外ネットワーク、M&A・投資・事業開発経験を持ち込み、価値創造を働きかけるとしています。
今後は投資後、新規事業候補や技術、提携先、M&A候補、海外市場を具体提示して協議を進める計画です。必要に応じ株主として意見表明や適切な開示を行うとし、上場企業経営陣や投資家との対話の広がりが焦点となります。
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公式サイト:https://spcg.jp
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SOURCE
PRTIMES
株式会社SpicyCompany、上場企業への「事業創造型アクティビスト投資」を本格化







