THKは2026年6月25日、パリ協定が求める水準に整合した温室効果ガス(GHG)排出削減目標「Science Based Targets(SBT)」の認定取得を目指し、認定機関のScience Based Targets initiative(SBTi)へコミットメントを提出したと明らかにしました。

同社は気候変動への対応を重要課題(マテリアリティ)の一項目に位置付けています。事業活動におけるGHG排出量の削減に加え、取引先を含むサプライチェーン全体での排出削減も進め、カーボンニュートラル社会の実現につなげる方針です。

SBTは、科学的根拠に基づきパリ協定水準と整合する削減目標を指します。SBTiはWWF、CDP、WRI、UNGCの4機関が設立し、企業が掲げるGHG排出削減目標を評価・認定する国際的な枠組みです。

THKは今後、SBT認定の取得に向けた取り組みを進めるとともに、サプライチェーンを通じた排出量削減の推進を継続するとしています。

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ニュースリリースURL: https://www.thk.com/jp/ja/news/company/article-24062026-2.html
公式HP: https://www.thk.com

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