AndTech(神奈川県川崎市)は2026年7月24日13:00〜16:20、R&D開発支援向けZoom講座「EV・車載リチウムイオン電池の熱マネジメント技術と冷却材料の開発動向」をライブ配信で開く予定です。参加費は5万5,000円(税込)です。
講師は原潤一郎氏(元カルソニックカンセイ)、稲垣浩貴氏(東芝)、池田裕輝氏(旭化成)が務めます。対象は、EV・車載リチウムイオン電池の熱マネジメント、冷却方式、TIM(熱を逃がすための界面材)や放熱材料、液浸冷却、樹脂材料(ポリアミドなど)に関わる技術者・研究開発関係者です。
内容は3部構成で、「液浸冷却の応用」「SCiB™とアルミ底板SCiB™モジュール」「EV熱マネ向けポリアミド樹脂材料」を扱うとしています。EVの普及に加え、高出力化や急速充電化で発熱管理の重要性が増す中、基礎から最新の冷却材料までを学ぶ場に位置づけます。
今後はEV・HEV・PHEVの熱マネジメントの最新動向と、PFAS規制対応など材料選定の制約も踏まえた開発方向が、技術者の関心点になりそうです。
【イベント情報】
イベント名: EV・車載リチウムイオン電池の熱マネジメント技術と冷却材料の開発動向~電池モジュール、樹脂材料、液浸冷却技術~
日時: 2026年7月24日(金) 13:00-16:20
形式: Zoomライブ配信
参加費: 55,000円(税込)
詳細URL: https://andtech.co.jp/seminars/1f16eae6-08aa-623a-94ae-064fb9a95405
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
7月24日(金)AndTech「EV・車載リチウムイオン電池の熱マネジメント技術と冷却材料の開発動向~電池モジュール、樹脂材料、液浸冷却技術~」Zoomセミナーを開講予定






