スプラインデザインハブ(東京都目黒区、代表取締役・神山友輔)は2026年5月5日、自社制作作品「Cadence of the Spiral」が国際デザイン賞「A’ Design Award & Competition」の「A’ Fine Arts and Art Installation Design Award」カテゴリでSilver A’ Design Awardを受賞したと明らかにしました。

同作は、機械式腕時計のゼンマイの運動に着想したキネティックインスタレーションです。キネティックは「動く」表現を指し、薄くしなやかな金属の螺旋構造を複数のアームで支えることで、各要素が独立して伸縮する構成にしています。

制作の狙いは、時計内部の機械的な構造や運動を、感覚的に「時間を感じる」空間体験へ翻訳する点にあります。感性とテクノロジーを横断するデザインエンジニアリングの実践として位置づけられ、受賞に際してはセイコーウォッチ株式会社への謝意にも触れています。

同社は2015年3月創業で、所在地は〒152-0023 東京都目黒区八雲1-5-5 八雲プレイス201です。今後も感性とテクノロジーを編み合わせる取り組みを継続し、価値の具現化に注力するとしています。

【関連リンク】
作品ページ(A’ Design Award):https://competition.adesignaward.com/182460
プロジェクトページ(Spline Design Hub):https://www.spline-d.com/projects/cadence-of-the-spiral
公式サイト:https://www.spline-d.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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