セラピアンは2026年9月、ミラノのヴィラ・モーツァルトで、Dimoregalleryとのコラボレーションによる没入型インスタレーション「L’assenza, la poesia(不在、そして詩情)」を通じて2027年春夏コレクションを公開しました。会場では4台の19世紀イギリス製ヴィトリンも用い、新作を提示しました。
空間演出はDimoregalleryのファウンダーであるEmiliano Salci氏とBritt Moran氏が担当し、家具、オブジェ、テキスタイル、カラーパレットを組み合わせて複数の部屋を構成しました。来場者が移動しながら物語を追う形式で、製品単体ではなく「体験」としてコレクションを見せる狙いです。
展示では、Mosaicoの新作表現などを織り込み、ヴィトリン内にはシークレットバッグをマキシ、レギュラー、ミニの3サイズで展開しました。セラピアンCEOのMaxime Bohé氏は、クラフツマンシップと創造性、文化的コラボレーションを通じて表現領域を広げる姿勢を示しています。
今後も、歴史的背景への敬意を保ちながら、多面的なコレクションと異分野協業を重ねることで、ブランドのクリエイティブとものづくりの可能性を拡張していく方針です。
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公式HP:https://www.serapian.com/jp
問い合わせ:03-4572-4930
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SOURCE
PRTIMES
【セラピアン】2027年春夏コレクション「不在、そして詩情」を発表







