ツインエンジン(東京都新宿区)とSBIホールディングスは2026年5月19日、IP創出とアニメ映像コンテンツ制作での協業に向け、資本業務提携に関する基本合意書を結びました。JV(共同出資会社)の設立も視野に入れ、次世代のオリジナルIP開発を進めます。
協業では、ツインエンジンがグループ内に持つスタジオ・クリエイティブユニット18拠点の制作力に、SBIグループのネットワークを掛け合わせます。SBI傘下のエンタテインメント関連企業は20社以上としており、デジタルメディアやイベントなど複数チャネルでの展開を狙います。
金融面では、SBIが計画する1,000億円規模のコンテンツファンドに関連し、制作・投資の知見共有や仕組みづくりも検討します。背景として、ツインエンジンは「スタジオファースト戦略」を掲げ、企画から商品化までをグループ内で担う体制を整えてきました。
今後は、世界市場を見据えたオリジナルアニメIP開発に加え、海外展開支援、プロモーションや商品化の連携、地方創生ネットワークと地方スタジオ戦略の拡充による地域活性化も進める方針です。
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公式HP: https://twinengine.jp
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株式会社ツインエンジンとSBIホールディングス株式会社による資本業務提携に向けた基本合意書の締結に関するお知らせ
