フォースバレー・コンシェルジュ(東京都千代田区)は2026年5月19日、インド・アンドラプラデシュ州政府機関のAPSSDCと、グローバル人材育成と海外就業機会の創出に向けた基本合意を結びました。アンドラプラデシュ州の人口は約5,300万人です。
狙いは、日本を含む海外企業での高度外国人材・専門人材の採用支援を強めることと、同州の若年層に国際的なキャリア形成の機会を提供することです。APSSDCは州政府の方針のもと、スキル開発や国際就業支援を担っています。
取り組みは、日本企業向けの採用支援に加え、キャリア教育や異文化理解研修、採用イベント・企業説明会の共同開催、インターンシップと海外就業機会の創出、中長期のマッチング支援を想定しています。フォースバレーは対象国・地域205、登録人材累計約50万人のネットワークと、約400社の取引実績を活用するとしています。
今後は「To Japan」中心の枠組みに加え、「Global to Global」を本格展開し、各国政府・教育機関・産業界との連携強化を進める方針です。具体的な施策の開始時期や規模は、両者の運用設計により順次固まる見通しです。
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PRTIMES
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インド・アンドラプラデシュ州政府機関APSSDCと連携に関する基本合意を締結
