東京芸術劇場のアトリエウエスト(豊島区)で11月7日から、展覧会「東京カスタムドラムセット 一台のドラムセットを歩く」が開かれます。観覧は無料で、会期は11月15日まで、開館は10:00~18:00(最終日は15:00まで)、休館日は11月9日です。会場全体にドラムセット1台分のパーツをひらき、6つの体験型展示として展開します。
主催は東京都と東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)で、総合ディレクションはアサダワタルさんが担います。来場者は展示を巡りながら、触れる・叩く・見る・聴くなど各自の方法で参加できます(展示は一部を除き触れる/叩ける)。展示テキストなどは音声対応も用意されます。
背景には、譲り受けたドラムセットを参加者それぞれの身体・感覚・発想に合わせて組み替え、音や他者との関わり方を探ってきたプロジェクト「TOKYO CUSTOM DRUM SET」があります。ワークショップで得られた出来事や発見を手がかりに、音と身体、人との関係を見つめる機会につなげます。
会期中は関連イベントも実施され、初日のオープニングセッションは定員15名、最終日のクロージングセッションは定員20名です。主催者は、会場内の音や人の動きがつながる体験を通じ、楽器の使い方や身体のあり方、社会の仕組みを捉え直すきっかけになるとしています。
【イベント情報】
WEBサイト(詳細URL):https://www.geigeki.jp/performance/theater397-3
会場:東京芸術劇場 地下1階 アトリエウエスト(〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1)
関連イベント① オープニング ギャラリーセッション「一台のドラムセットを歩く」 2026年11月7日(土)18:30~20:00 定員15名
関連イベント② クロージング ギャラリーセッション「身体とドラムセットのあいだ ―あらいたとの話のつづき―」 2026年11月15日(日)16:00~17:00 定員20名
申込URL:https://ws.formzu.net/fgen/S29045765






