荒川区は10月31日17時30分、日暮里駅前イベント広場で「日暮里道灌まつり」を開催しました。区長の滝口学氏のほか、荒川区議会観光・シティプロモーション調査特別委員会、NPO法人太田道灌顕彰会などが参加しました。

目的は、荒川区にゆかりのある武将・太田道灌の魅力を区内外へ伝え、区とのつながりをより多くの来場者に知ってもらうことです。会場では物販・PRブースを展開し、都立農産高等学校の生徒が伝統野菜「三河島菜」を販売しました。

体験企画として、宮田肇氏による武者メイク体験や手作り甲冑の着付け体験を実施しました。ステージでは栗原響大さんのトークショー、三橋とらさんの新作紙芝居、伊勢原手作り甲冑隊による寸劇などが行われました。

同イベントは平成30年から続き、道灌山や山吹の里伝説、石浜城址など区内のゆかりの地に加え、日暮里駅前の騎馬像「回天一枝」なども背景資源として位置づけられています。今後も、関連史跡と連動した継続的な発信が注目されます。

【イベント情報】
イベント名:日暮里道灌まつり
開催日:10月31日(土曜)
会場:日暮里駅前イベント広場

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