上條一輝の小説『ポルターガイストの囚人』が、『このホラーがすごい! 2026年版』(宝島社)国内編で第1位に選ばれた。作品は東京創元社から2025年6月27日に発売され、340ページ、定価1,870円(税込)で刊行されている。
同作は『深淵のテレパス』に続く〈あしや超常現象調査〉シリーズ第2弾に当たり、超常現象を題材にしつつ謎解き要素も軸に据える。東京創元社は受賞・評価結果と作品紹介、書誌情報などを公表し、累計で「5冠」としている。
出版業界ではランキングや投票企画の結果が売り場展開に影響することが多く、国内編1位という順位は書店での訴求材料になりやすい。一方で評価の広がりが継続するかは、シリーズ読者の拡大と新規読者の流入が鍵となる。
今後は2026年秋にシリーズ新作(完結編)の刊行が予定されており、今回の1位獲得が続編の初動や再注目にどうつながるかが焦点となる。
【商品情報】
書誌情報:『ポルターガイストの囚人』/判型:四六判並製/ページ数:340ページ/発売日:2025年6月27日/ISBN:978-4-488-02928-9/定価:1,870円(税込)
公式HP:https://www.tsogen.co.jp/np/index.html
関連URL:https://special.tsogen.co.jp/telepath
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PRTIMES
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前人未踏、デビューから2作連続1位を獲得! 上條一輝『ポルターガイストの囚人』が『このホラーがすごい! 2026年版』第1位
