ポッドキャストメディア「白と水色のカーネーション」(株式会社Rin、東京都大田区)は2026年6月4日、音声作品『或る駅(Arueki)』シーズン1(全5話)をSpotify、Apple Podcastsなど各種ポッドキャストで配信開始しました。舞台は再開発でまもなく消える小さな駅です。
作品は、駅のホームに置かれた一冊のノートに残る言葉を、語り手が“いま”静かに読み上げる形式で進みます。背景には2026年に録音した環境音(風、草木、人の足音など)を重ね、過去の言葉と現在の音を同時に聴かせる構成です。
脚本は架空の駅を舞台にしつつ、かつて消えていった駅や地方のローカル線など実在の路線記憶を参照して組み立てたとしています。制作陣は、情報の中に取り残された誰かの記憶の接点を探ることを狙いに掲げます。
今後はEpisode 01〜05を各プラットフォームに加え特設サイトでも展開し、音声フィクションやオーディオドキュメンタリーのリスナー層へ継続的に届ける見通しです。
【商品情報】
作品名:或る駅(読み:あるえき/英語表記:Arueki)
配信先:Spotify、Apple Podcastsほか
Apple Podcasts:https://apple.co/3REZT0k
Spotify:https://sptfy.com/Qcjd
特設サイト:https://arueki.carnation.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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消えゆく駅に置かれた一冊のノートを“読む”音声作品『或る駅』配信開始。声と音でつくる、記憶のフィクション・オーディオドキュメンタリー
