映画『ハナのサンタ』は、川畑秀雄監督の「2億数千万円」の被害を伴うとされる実話を反映した約3分の「真実の告白シーケンス」を追加し、横浜シネマ・ジャック&ベティで舞台挨拶付き上映を行います。上映期間は2026年11月13日〜19日で、一般料金は1,900円です。
追加シーンは映画中盤に配置され、ヒロインのマリナが作中人物へ監督の実体験をそのまま語る構成です。監督は2021年11月〜2023年3月にビジネスパートナーの裏切りがあったとしており、2023年春には1カ月で「1,200代理店」が解約したとも記されています。
実話要素の追加は、キャスト・スタッフから「事実を入れた方が作品の本質と深みが増す」と後押しがあったことが理由です。主演は福地展成で、新井笑琳、宝生真里奈、ピーター・アーツ、大沢樹生らが出演します。
同館では2026年12月12日〜25日に再上映も予定され、今後は複数会場での上映拡大も見込まれるとしています。
【イベント情報】
上映会会場: 横浜シネマ・ジャック&ベティ(神奈川県横浜市中区若葉町3-51)
上映期間: 2026年11月13日(金)〜19日(木)
料金: 一般1,900円/シニア1,300円/高校生以下1,000円
劇場公式サイト(詳細): https://www.jackandbetty.net/cinema/detail/41022
再上映: 12月12日(土)〜12月25日(金)(シネマ・ジャック&ベティ)



