“送れなかった言葉”をテーマにした朗読劇『未送信フォルダ -#送れなかった言葉-』が、東京・池袋のあうるすぽっとで7月28日に開幕しました。上演期間は8月2日までで、上演時間は約80分です。初日に公開ゲネプロと取材会も行われました。

物語は、七海、美優、莉子、彩音、紗季、遥の6人が抱える未送信のメッセージを軸に、日常と人生が交差していく群像劇です。SNSやLINEなど身近な連絡手段で生まれる「返信したいが返し方が分からない」「勇気が出ず送信できない」といった状況を背景に、ありがとう、ごめんねといった伝えそびれた想いを描きます。

脚本は松本陽一さん、演出は扇田賢さん。朗読劇の形式に映像や演出を組み合わせ、日替わり・回替わりのキャストで上演します。チケットは全席指定・税込でS席9,900円、A席8,800円、U-18は6,600円です。

公演は8月2日まで予定され、回替わりの配役により、同じテーマでも受け取り方が変化する点が見どころになりそうです。

【イベント情報】
公演名:朗読劇『未送信フォルダ -#送れなかった言葉-』
会場:あうるすぽっと(〒170-0013 豊島区東池袋 4-5-2 ライズアリーナビル 2F)
公演日程:2026年7月28日(火)~8月2日(日)
チケット:S席 9,900円/A席 8,800円/U-18 6,600円(全席指定・税込)
公式サイト:https://unsent-reading.com

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PRTIMES

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