東京タワーで開催中のVRテーマパーク「VR BASE TOKYO in 東京タワー」の利用者数が1万人を超えた。運営するダイナモアミューズメントが8月28日18時30分時点で明らかにした。会期は9月6日までの期間限定という。
会場では4つのVRアトラクションを提供している。ホラー系の「青鬼VR ブルーベリー量産計画」はプレイ時間が約10分で、1~20名が参加でき、料金は1人1500円。スリル系の「ほぼほぼジェットコースターV」「ウルトラ逆バンジー」「恐竜戯画」は各約4分で、1~4名、料金はいずれも1人1000円としている。
運営側は、屋内で天候に左右されずに非日常のスリル体験を提供する都市型エンターテインメントを狙いに掲げる。会期中は「青鬼」グリーティングも不定期で実施し、家族連れや若年層、外国人観光客の需要を取り込む考えだ。
今後も来場者に体験機会を広げる方針で、最終日まで集客がどこまで伸びるかが焦点となる。
【イベント情報】
イベント名:VR BASE TOKYO in 東京タワー
会期:9月6日(日)まで
内容:4つのVRアトラクション、青鬼グリーティング(不定期)
公式HP(青鬼VR):https://aooni-vr.com
公式HP(ダイナモアミューズメント):https://dynamoamusement.jp
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PRTIMES
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利用者数1万人突破!VR BASE TOKYO in 東京タワー、9月6日(日)まで期間限定開催中!





