NSGグループは2026年8月28日、新潟県・新潟市が進める「アニメーション制作業分野における地域産業クラスター計画」に参画し、「教育×制作」で人材育成から制作・雇用、新潟発コンテンツIP創出を目指す取り組みを始めると明らかにしました。参画は制作会社2社、教育機関2校です。

参画するのは、制作側が新潟アニメーションとファンタジスタ、教育側が開志専門職大学アニメ・マンガ学部とJAM日本アニメ・マンガ専門学校です。共同受託体制の構築や制作工程のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進め、制作管理・品質管理機能も強化するとしています。

背景には、新潟に学びの場と若い人材がいる一方、卒業後に県内で活躍できる仕事や制作環境が不足し、県外流出につながりやすい課題があります。NSGグループは構成法人数101法人のネットワークも踏まえ、専門教育とOJT(職場実習)を連動させる人材育成を掲げます。

今後は「学ぶ→育つ→つくる→働く」を地域内でつなぐことで、制作と雇用が生まれる基盤づくりが焦点になります。受託の継続性やDXの実装度合いが、新潟発コンテンツIPの創出にどこまで結び付くかが注目されます。

【関連リンク】
詳細URL(内閣官房「地域未来戦略本部」):https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/chiikimirai/kankei_fukudaijin/dai6/gijishidai.html
公式HP(NSGグループ):https://www.nsg.gr.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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