松戸市は10月24日(土)10:00〜16:30と25日(日)10:00〜16:00の2日間、国際フェスティバル「科学と芸術の丘2026」を開催します。会場は戸定邸、松雲亭、戸定が丘歴史公園など松戸市内各所で、入場料は一般1,500円、高校生・大学生1,400円、松戸市民割500円、中学生以下は無料です。

テーマは「Weaving the Microcosmos – 小宇宙を編む –」で、科学・芸術・自然を横断する展示や体験を通じて、国内外のアーティスト、研究者、市民が交流する場をつくります。微生物データの可視化・音楽化、植物由来インクを使う描画ツール、糸と光のインスタレーションなどを予定しています。

市民参加型の国際共同プロジェクト「The Garden Experiment」では、日本国内115か所の土壌サンプルを回収・分析し、日本とスイスの合計でデータ収集地点が300か所以上にのぼるとしています。会期中は身体表現ワークショップ、昆虫観察、対話型鑑賞、ラーニングスペース、マルシェのほか、市内連携企画「CATALYST LINK」も行います。

開幕前日の10月23日(金)には、メディア向けのプレスツアーも実施予定です。フェスティバルで生まれた出会いや対話を、松戸の文化や日常へ継続的につなげられるかが今後の焦点になります。

【イベント情報】
名称:科学と芸術の丘2026
テーマ:Weaving the Microcosmos – 小宇宙を編む –
会場:千葉県松戸市(戸定邸、松雲亭、戸定が丘歴史公園、松戸市内各所)
料金:一般 1,500円/高校生・大学生 1,400円/松戸市民割 500円/中学生以下無料(※戸定が丘歴史公園および丘のマルシェはチケット不要、※ワークショップは事前予約が必要)
公式HP:https://science-art-matsudo.net

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