国際アート&デザイン大学校(A&D、福島県郡山市)の音響・ミュージック科は10月15日、大型音楽フェス「LIVE AZUMA 2026」(10月17日・18日、福島あづま球場/あづま総合運動公園)に、同科の1・2年生全員をスタッフ研修として参加させると明らかにしました。学生はステージ設営や運営、本番の舞台裏業務を担当します。
研修ではプロのスタッフと連携し、音響・照明などの機材設定や調整を実践します。授業内では得にくい現場の判断力や責任感、チームワークを身につけ、将来の進路選択や就職活動に向けた理解と自信につなげる狙いです。
A&D音響・ミュージック科は、専門授業や検定取得に加え、地域や姉妹校のイベントで舞台設備を使った演出・運営を経験してきました。LIVE AZUMAは2022年に福島で始まった音楽フェスで、2026年は5周年にあたります。
学校側は、大規模フェスの現場経験を重ねることで学生の技術と実務理解が深まると見込んでいます。LIVE AZUMA 2026は過去最大規模として、音楽に加え食やアートも含めた企画で福島の魅力発信を図るとしています。
【イベント情報】
イベント名:LIVE AZUMA 2026
開催日:2026年10月17日(土)・18日(日)
会場:福島あづま球場/あづま総合運動公園(福島県福島市)
公式サイト:https://liveazuma.jp
チケット申し込み:https://liveazuma.jp/ticket
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
音楽シーンをもっと熱く!福島の大型音楽フェス「LIVE AZUMA 2026」へ学生スタッフ参加プロとともに音楽の感動をつくる現場へ






