大阪・関西発の実践型コミュニティ「タテヨコシネマユース(タテヨコユース)」が2026年9月24日、活動を開始し、企業連携第1弾として大阪府箕面市のネイルサロン「elun(エルン)」とSNS・クリエイティブ領域の共創プロジェクトを立ち上げた。運営はタテヨコシネマ/株式会社AremoCoremoで、プロジェクトリーダーは西田昂平氏(関西学院大学2回生)という。
タテヨコユースは、大学生や若手クリエイターらがチームで企業課題に取り組み、SNS企画、縦型ショート動画の制作、情報発信、ブランディング、効果検証までを一連で担う。縦型ショート動画はスマホ視聴に最適化した短尺動画で、SNS上で拡散しやすい形式として活用が広がっている。
背景には、若者が自己表現やスキル発信をしやすくなった一方で、企業活動の中で「企画→実行→発信→改善」を通しで経験できる場が不足しているという課題意識がある。若者は実績づくりの機会を得て、企業側も若い感性を取り入れることで、双方の成長を狙う。
今後はelunでの取り組みをモデルケースに、美容だけでなく飲食、映像、エンタメ、人材、建設、不動産、観光、地域事業など幅広い分野へ連携を拡大し、関西で挑戦する若者と応援する組織が集まるプラットフォーム化を目指すとしている。
【関連リンク】
公式サイト(タテヨコユース) https://tateyokocinema.com/youth/#about
予約ページ(公式LINE/elun) https://lin.ee/yg1yRgP
タテヨコシネマ プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000180066.html



