文藝春秋は青春バンド小説『私たちはたしかに光ってたんだ』(著・金子玲介)を2026年4月9日に発売しました。定価は1650円(税込)、256ページで、ISBNは978-4-16-392090-0です。発売後、著名人の推薦コメントや中高生の感想が相次いでいます。
推薦コメントは、M-1王者たくろうのきむらバンドさん、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」校長のアンジェリーナ1/3さん、お笑いコンビはるかぜに告ぐのとんずさん、作家の額賀澪さんが寄せました。作品は軽音楽部の女子高校生たちの青春と、時間を経た姿を描く内容です。
発売直前の春休みには中高生約30人が集まり読書会が行われ、共感点や印象的な場面についての声が紹介されています。主人公は10年後に26歳という設定で、高校時代とその後をつなぐ構成が特徴です。
作者の金子玲介さんは『死んだ山田と教室』で第65回メフィスト賞を受賞し、2024年に単行本デビュー、2025年本屋大賞にノミネートされています。今後は、推薦コメントや若年層の読後反応を追い風に、書店展開や話題化が進むかが注目されます。
【商品情報】
書誌URL:https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163920900
とんずさんの推薦文 全文:https://books.bunshun.jp/articles/-/10876
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M-1王者、ラジオスターら絶賛! 中高生が共感! 青春バンド小説『私たちはたしかに光ってたんだ』が好発進!
