福岡市中央区今川の鳥飼八幡宮は令和8年10月22日、八代目尾上菊五郎による歌舞伎の奉納を神楽殿で行います。13時から境内練り歩き(約30分)を一般開放し、16時開演、17時終了予定です。一般は立ち見で無料観覧できます。
奉納は、同宮が令和8年5月に成就した式年遷宮(205年ぶり)と、神楽殿の落成を記念するものです。式年遷宮は一定の周期で社殿などを新しくし、祭祀を次世代へ継ぐ神社行事を指します。
当日は15時から本公演の受付を開始し、招待客は観覧席、一般来社者は立ち見となります。演目は新内舞踏「新内八重菊」で、新内は三味線音楽の一系統として知られます。
同宮では令和4年4月から境内整備と社殿再構築を進め、弁財天宮と神楽殿が令和8年5月に竣工しました。今回の奉納が地域文化の発信機会となり、今後の参拝者増や文化行事の継続につながるかが注目されます。
【イベント情報】
日時:令和8年10月22日(木)
場所:鳥飼八幡宮 神楽殿
流れ:13:00 境内練り歩き(30分程度)/15:00 受付開始/16:00 開演(新内舞踏「新内八重菊」)/17:00 終了予定
観覧:招待客は観覧席あり、一般は立ち見(いずれも無料)
詳細URL:https://hachimansama.jp/sengu1/44995



